
キャンパスライフに欠かせない学食で、友人と食事をしている男子大学生。
2026年度、司法試験に合格した大学4年生の村瀬裕矢さん(21)です。
国内最難関とされる司法試験に2026年度、北海道内の大学4年生・村瀬裕矢さん(21)が合格しました。その勉強法、そして素顔とはどのようなものなのでしょうか。
その試験の難しさについて、村瀬さんが通う札幌学院大学法学部の神谷章生学部長は「なかなか普通はとれない資格。人生かけて合格できるかという試験」だと話します。
札幌市内にある、村瀬さんの自宅にお邪魔しました。
村瀬さんは「ほとんど自宅でずっと引きこもってやっていた」と振り返ります。

司法試験を受験するには4年制の大学を卒業した後、さらに2年または3年、法科大学院に行くルートと、だれでも受験が可能な予備試験に合格する2つのルートがあります。
予備試験の合格率は3%前後と超難関ですが、村瀬さんはこの予備試験を経て司法試験に合格しました。
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