2026.03.17

暮らす

札幌の大雪 12秒に1台ダンプが押し寄せた…!「次の冬までとけない」量をどうしている?

30メートルの山!1日4100台のダンプ!

迎えてくれたのは、上篠路雪堆積場統括主任(丸彦渡辺建設)の井田智樹さんです。

「現在高さが30mあります。それでは早速行ってみましょうか」という井田さんの案内で、高さ30メートルの雪山の上へ特別に向かいました。

百聞は一見にしかず。
あたり一面が見渡せるほどの高さで、なんと18キロ先のプレミストドームも見えます。

2026年の雪山の高さについて井田さんは、「例年と同じくらいの高さになっているが、1月の大雪のときにダンプが押し寄せて非常に苦労しました」と振り返ります。

ダンプの往来は最大で1時間300台!12秒に1台の計算です…!
1日で4100台が来たのだといいます。

現在の体積は136万立方メートル。
「3月末までだと150万~160万立方メートル、札幌ドーム1杯分ぐらいの容量となります」と教えてくれました。

HBC報道部

毎日の取材で「気になるニュース」や「見過ごせない事案」を、記者が自分の目線で深掘り取材し、「ニュース特集」や「ドキュメンタリー」を作っています。また、今日ドキッ!の人気コーナー「もうひとホリ」「もんすけ調査隊」も制作しています。最近は放送にとどまらず、デジタル記事、ドキュメンタリー映画、書籍など、多くのメディアで展開して、できるだけたくさんの人に見てもらえるよう心掛けています。北海道で最初に誕生した民間放送の報道部です。

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