
迎えてくれたのは、上篠路雪堆積場統括主任(丸彦渡辺建設)の井田智樹さんです。
「現在高さが30mあります。それでは早速行ってみましょうか」という井田さんの案内で、高さ30メートルの雪山の上へ特別に向かいました。
百聞は一見にしかず。
あたり一面が見渡せるほどの高さで、なんと18キロ先のプレミストドームも見えます。
2026年の雪山の高さについて井田さんは、「例年と同じくらいの高さになっているが、1月の大雪のときにダンプが押し寄せて非常に苦労しました」と振り返ります。
ダンプの往来は最大で1時間300台!12秒に1台の計算です…!
1日で4100台が来たのだといいます。
現在の体積は136万立方メートル。
「3月末までだと150万~160万立方メートル、札幌ドーム1杯分ぐらいの容量となります」と教えてくれました。
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