2026.03.17

暮らす

札幌の大雪 12秒に1台ダンプが押し寄せた…!「次の冬までとけない」量をどうしている?

今年もたくさん降った雪。この雪、どこに行ったのか?調査しました。

多くの車がスタックし、高い雪の壁で見通しが悪くなる道もありました。
この冬も雪に悩まされた札幌市民ですが、札幌市雪対策室に聞いてみました。

「札幌市内から運ぶ雪につきましては、市内で排雪した雪の9割が雪堆積場に運ばれていまして、それ以外の1割は融雪施設に運ばれている状況になっています」と説明します。

排雪された雪の9割は雪堆積場に運ばれているとのことですが、2026年にどれだけの雪をダンプで運んだのでしょうか。

「イメージしにくいと思うんですが、大和ハウスプレミストドーム(札幌ドーム)12杯分の雪を運びました」

札幌市内の雪堆積場は81か所。
その中でも受け入れ量が1、2番となっているのが上篠路地区雪堆積場です。

札幌でも有数の巨大雪堆積場・上篠路雪堆積場へ向かいました。

HBC報道部

毎日の取材で「気になるニュース」や「見過ごせない事案」を、記者が自分の目線で深掘り取材し、「ニュース特集」や「ドキュメンタリー」を作っています。また、今日ドキッ!の人気コーナー「もうひとホリ」「もんすけ調査隊」も制作しています。最近は放送にとどまらず、デジタル記事、ドキュメンタリー映画、書籍など、多くのメディアで展開して、できるだけたくさんの人に見てもらえるよう心掛けています。北海道で最初に誕生した民間放送の報道部です。

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