2026.03.20

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「人生が終わってしまう」絶望の中でフィルムカメラがくれた一筋の光 今へとつながる生きる実感

水本さんの作品集

16歳のときに父親からフィルムカメラを譲り受け、写真を撮り始めた頃のもの。急性骨髄性白血病で入院していた弥生町時代の市立函館病院・病室から撮影。

20代のころの札幌在住の時代に撮影したフィルム写真。モノクロの写真は水本さん自ら手焼きしたもの。

【FOLPHOTO】
Instagram @folphoto_kentoman

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Peeps hakodate vol,145 「いとしきアナログ。Stories about analog things.」より

peeps hakodate

函館の新しい「好き」が見つかるローカルマガジン。 いまだ開港都市としての名残を色濃く漂わせる函館という街の文化を題材に、その背後にいる人々を主人公に据えた月刊のローカルマガジン。 毎号「読み物であること」にこだわり、読み手の本棚にずっと残り続ける本を目指して編集・制作しています。(無料雑誌・月刊/毎月10日発行)

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