
今週も インスタグラム「北海道3大かわいい動物」プロジェクト に寄せられたみなさまからのお写真をご紹介します。(2026年3月9日〜13日ピックアップ分・前編)


つぶらな瞳でぬいぐるみのような見た目ですが、実は森の中を縦横無尽に走り回る、かなりの運動能力の持ち主です。
この冬は「あたり年」だったのか、あちこちで目撃されていてご投稿もいただいています。
雪の下にトンネルを作って移動したり、また木登りも得意で枝から枝へ次々と飛び移って移動したり、細長いカラダを利用してせまい穴の中にもぐりこみ、ネズミなどを捕まえたりと「森の殺し屋」とも呼ばれる優秀なハンターです。
以前に森で、エゾクロテンの足跡を見つけてたどっていったら、木の根元で足跡が消えていて「この木に登ったんだなー」なんて思いながら辺りを見回すと、エゾモモンガのものと思われる「シッポ」だけが落ちていました 。
そのシッポは、いまでも私のデスクの引き出しに入っています。
エゾフクロウは「丸のみ」するのですが、エゾクロテンは「シッポ」を残すんですね…。
関係ありませんが、私はエビフライのシッポも食べる派です。
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