
気になる、3人が注文したメニューをご紹介しましょう。
三浦選手は、この店がこだわって漬けた地元・古平産のいくらに注目し、三色丼を注文しました。
木原選手と坂本選手が選んだのは、スペシャル海鮮丼。

さらに、タチの天ぷらと、人気の卵焼きも食べたということです。
取材したHBC・三國谷浩司記者も実食!
「新鮮なネタとシャリのコンビネーションが絶妙です。これはもう金メダル級のおいしさ。お口の中がメダルラッシュです」

この日の来店に、港寿しの富川榮市店主(87)も深い感動を覚えていました。
「古平町まで来てくれてほんとに感激しています。おいしかったと言ってくれた。喜んで帰ってくれたからうれしいです」
実は、この北海道での食事には特別な意味がありました。 オリンピック前は食事を節制していたため「好きなお寿司を食べに北海道に行きたい」と話していたという三浦選手。
その夢を、まさにオリンピック級の速さで実現していたのです。
ようやく好きなものを心ゆくまで味わえる時間を得た3人。
世界の舞台で輝いたメダリストたちを魅了した北海道の味は、まさに金メダル級のおいしさでした。
住所:北海道古平町大字新地町23
定休日:不定休日あり(詳細は店舗へお問い合わせください)
営業時間:午前11時~午後8時
駐車場:13台(無料)
取材・文:HBC報道部
編集:編集:Sitakke編集部あい
※掲載の内容は、HBC「今日ドキッ!」放送時(2026年3月6日)の情報に基づきます。
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