2026.03.14

食べる

透き通る脂が甘い…札幌名物ジンギスカンに新店!クマもシカもおいしく、余すところなく

札幌市の繁華街、狸小路エリアに新たなジンギスカン店がオープンしました。
「羊以外の肉も堪能できる」というこの店には、あるねらいがあるようです。

肉汁したたる、北海道のソウルフード・ジンギスカン。
札幌の狸小路エリア、南3条西7丁目に2月26日オープンしたその名も「ジンギスカン鹿と熊」。

羊は北海道長沼町の生産者から1頭買いし、ラムとマトンの間となる生後1年以上2年未満の希少な「ホゲット」を用意しています。
そして、店の名にも冠した「ヒグマ肉」と「エゾシカ肉」がこだわりです。

左 熊肉 右 鹿肉

お店のスタッフは「クマ肉だと豚肉に近く脂もおいしいので、脂も入れて切る」と話します。
美唄市から直送されるジビエは、食肉加工会社を営む社長が自ら狩猟し処理したもので、新鮮そのものです。

実際に試食したHBC・井元小雪記者は「脂身もあるせいか、甘く感じる。これは流行るかもしれない」と、そのおいしさに驚きを隠せません。

ジンギスカン店でジビエを提供するのには、理由があります。

HBC報道部

毎日の取材で「気になるニュース」や「見過ごせない事案」を、記者が自分の目線で深掘り取材し、「ニュース特集」や「ドキュメンタリー」を作っています。また、今日ドキッ!の人気コーナー「もうひとホリ」「もんすけ調査隊」も制作しています。最近は放送にとどまらず、デジタル記事、ドキュメンタリー映画、書籍など、多くのメディアで展開して、できるだけたくさんの人に見てもらえるよう心掛けています。北海道で最初に誕生した民間放送の報道部です。

https://www.hbc.co.jp/news/

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