2026.03.13

食べる

グツグツの湯気からもうおいしい…麻婆の専門店「面食らう」麻婆麺のうまみ、うまみ、深み!

からさがあまり得意でない方は広東風もありますよ!

広東風も違った味わいでおいしい

四川麻婆、とってもおいしかった…!
…となると、案の定広東麻婆も食べてみたくなるわけですよ。笑

それで注文したのが、土鍋麻婆定食の、麻婆豆腐単品(890円)。

念のためお伝えしておきますと、どのメニューも一食分はちゃんとボリューミーですからね!
私の欲張り&食いしん坊癖が発動したため、追加で頼んでしまいました!

この広東麻婆豆腐も、違った味わいでおいしい!
四川よりも、まろやかなうまみを感じました。

ベースとなる味つけが、四川は中国醤油で、広東はオイスターソースなのだそう。
そこで、まろやかさが出ているようですね。

からいものがあまり得意でない方は、こちらの広東を選ぶのが良さそうです。

ということは…からいものがお好きな方は、卓上の薬味を追加してみても良いわけですね。笑

私はちょいとからみを追加しようと思い、自家製唐辛子の塩漬けも、花椒と共にトッピングしながら味わってみました!

そのままでもおいしい麻婆豆腐は、薬味を加えながら味変する楽しみもありますね。
より深みが増しておいしかったです。

土鍋だからこそのグツグツには

ちなみに、土鍋で提供されるメニューはグツグツなので、服に跳ねてしまうかも…と心配する声があるかもしれません。
でも、紙エプロンも出してくれますので安心!

私も、思いっきりエプロンしながら食べていましたよ。

この「円山麻婆飯店」は、お昼の時間帯(11時〜15時)ですが、夜になるとジンギスカンを味わうお店にチェンジ。

希少な士別産のサフォークを味わえるので、こちらの夜の部もぜひ楽しんでみてください!

まずは、麻婆豆腐好きさんにはたまらないお店、昼の部の「円山麻婆飯店」で、アツアツグツグツの土鍋麻婆を、思う存分楽しんでみてください!

またいいお店に巡り合えますように☆

円山麻婆飯店

◆住所:北海道札幌市中央区大通西17丁目1-46 CASAFORTE1F

◆定休日:不定休
※詳細は公式Instagram

★「彩の街角ネクストフォーカス」はHBCラジオ「朝刊さくらい」で、詳しく楽しくおしゃべりしています!ぜひ聴いてみてくださいね♡

【連載】「彩の街角ネクストフォーカス」

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文|HBCアナウンサー 佐藤彩
札幌出身。2007年HBC入社。HBCラジオ「朝刊さくらい」などを担当。趣味は旅行、スポーツ観戦(アウェイも!)、ビールを飲む、温泉巡り、御朱印集め、テニスなど。特技はどこでも寝られること。Instagramでも発信中。

編集:Sitakke編集部あい

※掲載の内容は取材時(2026年2月)の情報に基づきます。

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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