2026.03.12

出かける

「かっこよさって捨てていいんですか…?!」映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』キャラクター再現度が高すぎて感謝【映画感想②】

映画第2作目はとにかくアクションシーンが怒涛のように押し寄せます。
それぞれの戦いの中にあふれすぎる個性が、本当に魅力的…。

©野田サトル/集英社 ©2026 映画「ゴールデンカムイ」製作委員会

山﨑賢人さん演じる杉元佐一の、全身で「不死身」を物語る勢いは息をのみます。

©野田サトル/集英社 ©2026 映画「ゴールデンカムイ」製作委員会

眞栄田郷敦さんの尾形百之助は、かっこよすぎてずるいの一言。スマートすぎる…。

©野田サトル/集英社 ©2026 映画「ゴールデンカムイ」製作委員会

再現度という意味で言えば、白石由竹は原作を読んでいるときから脳内で矢本悠馬さん一択だったので、「もともと白石ですよね?」というくらいの安定感と安心感。

©野田サトル/集英社 ©2026 映画「ゴールデンカムイ」製作委員会

そして家永カノが桜井ユキさんというのは、映画1作目のラストで一瞬映ったときに「そう来たかー!」と同時に「桜井さんしかないー!」と心の中で叫びました。
この美しさは異常。

ひとり一人挙げだしたらキリがなくなりますが、誰を見ても大満足で、ひとり一人じっくり見たくなります。
キャストのみなさんも、ファンの期待に応えすぎです!

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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