2026.03.12
出かける
「キエエエエエエエッ!(猿叫)」
を完璧に再現する中川大志さんなんて、想像つくでしょうか…。
(ドラマでの走り方もすごかった。マンガの中だけでしかできない走り方だと思っていた。人間ができるとは…人間ですか…?)
中川大志さんと稲葉友さんは、一瞬のシーンだけでも鶴見中尉への想いが伝わりすぎる表現力が圧巻。
栁俊太郎さんに至っては顔が変わっている気がします。
誉め言葉として、気持ち悪くてうっとり。怖すぎてクセになりすぎます。
かっこよさって捨てていいんですか…?!とびっくりしました。
自分のイメージやビジュアルなんてそっちのけ、いかにキャラクターそのものになるかに全力をかけてくれているように感じました。

でも不思議。玉木宏さん演じる鶴見中尉は、「ワーッ」と思うシーンがたくさんあるのですが、怖さと気持ち悪さを感じるほどに、なぜかかっこいいのです。
「玉木宏さん」としてのかっこよさは捨てたはずなのに、鶴見中尉は気持ち悪くてかつかっこいい、どういうことでしょうか。
猟奇的なかっこよさというものが存在することを初めて知りました。

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