2026.03.12

出かける

「ファンの期待に応えすぎ!」映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』が良すぎて驚く【映画感想①】

感想の前に:1作目やドラマを見ていなくても大丈夫?

ちなみに、私は2024年に原作読破・1作目を鑑賞してから時間が経っており、ドラマは未視聴の状態で試写会に参加しました。その条件下でも十分楽しめる内容でした!

冒頭にダイジェストがあるので、1作目を見ていない方でも追いつけると思います。
(私は2作目を見てからどうしてももう一度見たくなり、1作目とドラマも一気見しました)

映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』ストーリー

©野田サトル/集英社 ©2026 映画「ゴールデンカムイ」製作委員会

すべての謎を解き明かすために…ついに、決戦の地、網走監獄へ。

「不死身の杉元」の異名を持つ日露戦争から帰還した元兵士・杉元佐一(山﨑賢人)は、アイヌ民族から強奪された莫大な金塊の存在を知る。
金塊を奪った男「のっぺら坊」は、捕まる直前に金塊を隠し、網走監獄に収監後、そのありかを記した刺青を24人の囚人の身体に彫り、彼らを脱獄させた。刺青は24人全員で一つの暗号になるという。

そんな折、杉元は、アイヌの少女・アシㇼパ(山田杏奈)と出会う。アシㇼパの父は金塊強奪犯に殺されており、事件の真相を知るため、杉元と行動を共にすることに。

同じく金塊を狙うのは、日露戦争を命懸けで戦うも報われなかった師団員のために北海道征服を目論む大日本帝国陸軍第七師団の鶴見中尉(玉木宏)。そして、もう一人、戊辰戦争で戦死したはずの新撰組「鬼の副長」こと土方歳三(舘ひろし)。

それぞれの使命を果たすため、杉元 VS.鶴見率いる第七師団 VS.土方歳三による三つ巴の刺青囚人争奪戦が勃発!
闘いが苛烈を極める中、「のっぺら坊」がアシㇼパの父・ウイルクであるという証言が…。
真偽を確かめるため、杉元はアシㇼパとともに網走へ向かう。

誰が敵で、誰が味方か…?!
様々な思惑が交錯する中、ついに、闘いの舞台はすべての謎を知る「のっぺら坊」が収監された、決戦の地・鉄壁の要塞“網走監獄”へ―。

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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