
以前は、札幌市中心部の地下にあるお店で働いていた五十嵐さん。
「季節とひとの暮らしの気配が感じられる場所で、お菓子づくりがしたかった」と言います。
お店の前には手づくりのかわいらしい顔出し看板があり、通りかかる子どもたちを楽しませています。
移転から15年余り。お子さんが赤ちゃんの頃から似顔絵ケーキを注文してくれるご家族がいたり、小さかった子が大人になってお店を訪ねてくれたり。
「このお店とお菓子が、思い出や記憶の一部になってくれたらうれしいですね。このまちを離れた方が、戻ってきたときにふらりと立ち寄りたくなる。そんなお店になれたら」
大きな冒険はせず、今の味を守っていきたい。地域の人々との一つひとつの出会いを大切にしたい。これからも五十嵐さんはよつ葉の製品とともに、思い出に寄り添うお菓子づくりを続けます。



北海道札幌市中央区南3条西25丁目1-5
011-640-8101
営業時間:午前10時~午後7時(土曜は午後6時まで、日曜・祝日は午後5時まで)
定休日:毎週月曜日、火曜日
ホームページ: https://www.porterouge.jp/
Instagram:@porterouge818
※掲載の内容は取材時(2025年11月)に基づきます。
この記事を見てご来店いただいた先着10名様に、よつ葉キャラクター「みるる」チャームをプレゼント。お店で「Sitakke見たよ」とお伝えください。
※先着順のため、なくなり次第終了します。

よつ葉の乳製品が気になったら!
「よつ葉のいいね、おいしいね」では、Sitakke読者の皆さんにお届けしたい、とっておきのお店を訪ねて、おいしさのひみつや、それを支えるひとをご紹介していきます。
vol.01:日常にとけこむような、身近でやさしいお菓子。札幌市中央区「TSURU CAFÉ」
vol.02:季節を味わうアフタヌーンティーを、家のようにくつろげる空間で 札幌市西区「Tea time Cafe やまのいえ」
vol.03:地産地消を大切に、十勝のおいしさを届ける 帯広市「Cake & Cafe ATIЯO←(あちろ)」
vol.04:ワンプレートに、十勝への愛をこめて。帯広市「café anporute(アンポルテ)」
vol.05:世代を超えて、愛されるシフォンケーキ。釧路市「パティスリー ミル.ミル」
vol.06:のびのびと、新しいおいしさづくりに挑む。東川町「東川ペリカン」
vol.07:紅茶とスイーツが彩る、豊かなひととき。 旭川市「紅茶の店 ライフ・ラプサン」」
vol.08:東川でつくる、丁寧でシンプルな焼き菓子と温かな場所。東川町「お菓子喫茶 みうら」
vol.09:北海道らしいバウムクーヘンは、北海道産の米粉と素材から。札幌市中央区「米粉のバウムクーヘン ring ring」
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