2026.03.19

食べる

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地域と、思い出に寄り添う、やさしいお菓子。札幌市中央区「ポルトルージュ」【よつ葉のいいね、おいしいね】vol.10

一つひとつの出会いを大切に。思い出の一つになるように。

以前は、札幌市中心部の地下にあるお店で働いていた五十嵐さん。
「季節とひとの暮らしの気配が感じられる場所で、お菓子づくりがしたかった」と言います。

お店の前には手づくりのかわいらしい顔出し看板があり、通りかかる子どもたちを楽しませています。

移転から15年余り。お子さんが赤ちゃんの頃から似顔絵ケーキを注文してくれるご家族がいたり、小さかった子が大人になってお店を訪ねてくれたり。

「このお店とお菓子が、思い出や記憶の一部になってくれたらうれしいですね。このまちを離れた方が、戻ってきたときにふらりと立ち寄りたくなる。そんなお店になれたら」

大きな冒険はせず、今の味を守っていきたい。地域の人々との一つひとつの出会いを大切にしたい。これからも五十嵐さんはよつ葉の製品とともに、思い出に寄り添うお菓子づくりを続けます。

パティシエールの五十嵐里恵さん

ポルトルージュ

北海道札幌市中央区南3条西25丁目1-5
011-640-8101
営業時間:午前10時~午後7時(土曜は午後6時まで、日曜・祝日は午後5時まで)
定休日:毎週月曜日、火曜日

ホームページ: https://www.porterouge.jp/
Instagram:@porterouge818

※掲載の内容は取材時(2025年11月)に基づきます。

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※先着順のため、なくなり次第終了します。

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よつ葉のいいね、おいしいね

よつ葉のいいね、おいしいね」では、Sitakke読者の皆さんにお届けしたい、とっておきのお店を訪ねて、おいしさのひみつや、それを支えるひとをご紹介していきます。

vol.01:日常にとけこむような、身近でやさしいお菓子。札幌市中央区「TSURU CAFÉ」

vol.02:季節を味わうアフタヌーンティーを、家のようにくつろげる空間で 札幌市西区「Tea time Cafe やまのいえ」

vol.03:地産地消を大切に、十勝のおいしさを届ける 帯広市「Cake & Cafe ATIЯO←(あちろ)」

vol.04:ワンプレートに、十勝への愛をこめて。帯広市「café anporute(アンポルテ)」

vol.05:世代を超えて、愛されるシフォンケーキ。釧路市「パティスリー ミル.ミル」

vol.06:のびのびと、新しいおいしさづくりに挑む。東川町「東川ペリカン」

vol.07:紅茶とスイーツが彩る、豊かなひととき。 旭川市「紅茶の店 ライフ・ラプサン」」

vol.08:東川でつくる、丁寧でシンプルな焼き菓子と温かな場所。東川町「お菓子喫茶 みうら」

vol.09:北海道らしいバウムクーヘンは、北海道産の米粉と素材から。札幌市中央区「米粉のバウムクーヘン ring ring」

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Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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