2026.03.19

食べる

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地域と、思い出に寄り添う、やさしいお菓子。札幌市中央区「ポルトルージュ」【よつ葉のいいね、おいしいね】vol.10

シンプルな焼き菓子だからこそ、素材にこだわる。

五十嵐さんとよつ葉の発酵バターとの出会いは、製菓学校の学生時代。よつ葉の担当者から製造のプロセスを聞き、その丁寧なつくり方に興味を持ち、試しに使ってみたそうです。

「焼き菓子が冷めたときの香りに驚きましたね。発酵バターにありがちな、焼けたような匂いがない。お店に入ってきたときに感じるおいしそうな香りは、よつ葉さんの発酵バターならではだと思います」

現在、お店の商品のほとんどによつ葉の製品を使っているとのこと。
「生クリームやチーズも、優しく丸い甘さを感じるんです。食べると口に広がる、自然な甘さや香り、そして、ミルク感。後味がすっきりして、しつこくないから飽きが来ない。主張しすぎない余韻は、どんな素材とも組み合わせられるんです。うちはシンプルなお菓子が多いので、原材料の良さが大切になってきます」

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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