
五十嵐さんとよつ葉の発酵バターとの出会いは、製菓学校の学生時代。よつ葉の担当者から製造のプロセスを聞き、その丁寧なつくり方に興味を持ち、試しに使ってみたそうです。
「焼き菓子が冷めたときの香りに驚きましたね。発酵バターにありがちな、焼けたような匂いがない。お店に入ってきたときに感じるおいしそうな香りは、よつ葉さんの発酵バターならではだと思います」
現在、お店の商品のほとんどによつ葉の製品を使っているとのこと。
「生クリームやチーズも、優しく丸い甘さを感じるんです。食べると口に広がる、自然な甘さや香り、そして、ミルク感。後味がすっきりして、しつこくないから飽きが来ない。主張しすぎない余韻は、どんな素材とも組み合わせられるんです。うちはシンプルなお菓子が多いので、原材料の良さが大切になってきます」

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