まち歩きや旅の途中で出会う、北海道のおいしさ。
そこには、つくり手の思いや工夫がたくさん込められています。
よつ葉の牛乳・乳製品も、その味わいを支えるひとつです。
「よつ葉のいいね、おいしいね」では、Sitakke読者の皆さんにお届けしたい、とっておきのお店を訪ねて、おいしさのひみつや、それを支えるひとをご紹介していきます。

札幌市中央区、円山エリアの閑静な住宅街。まるで絵本の世界に出てきそうな、赤い扉がかわいらしい「ポルトルージュ」は2003年開店の洋菓子店です。
2010年に現在の場所へ移転。地域で暮らすさまざまな年代のお客さまが訪れています。
「お店をつくるなら、赤い扉にしようと決めていたんです」とほほ笑むのは、パティシエールの五十嵐里恵さん。


お店に一歩足を踏み入れると、ふわっと漂う甘く幸せな香り。人気の「ふたくちーず」や「シュークリーム」などと一緒に、個性豊かな焼き菓子が所狭しと並んでいます。
円山動物園が近いという地域性を生かした、オリジナルの「動物クッキー」。
お客さまからの相談をきっかけに生まれた「メッセージクッキー」。
4種のひとくちクッキーや2種のクッキー缶など、たくさんの焼き菓子のほとんどに、よつ葉の発酵バターが使われています。

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