2026.03.19

食べる

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地域と、思い出に寄り添う、やさしいお菓子。札幌市中央区「ポルトルージュ」【よつ葉のいいね、おいしいね】vol.10

まち歩きや旅の途中で出会う、北海道のおいしさ。
そこには、つくり手の思いや工夫がたくさん込められています。
よつ葉の牛乳・乳製品も、その味わいを支えるひとつです。

よつ葉のいいね、おいしいね」では、Sitakke読者の皆さんにお届けしたい、とっておきのお店を訪ねて、おいしさのひみつや、それを支えるひとをご紹介していきます。

エリアの個性や、住むひとの声を生かしたお菓子づくり。

札幌市中央区、円山エリアの閑静な住宅街。まるで絵本の世界に出てきそうな、赤い扉がかわいらしい「ポルトルージュ」は2003年開店の洋菓子店です。

2010年に現在の場所へ移転。地域で暮らすさまざまな年代のお客さまが訪れています。

「お店をつくるなら、赤い扉にしようと決めていたんです」とほほ笑むのは、パティシエールの五十嵐里恵さん。

かわいらしい動物たちが20種以上も揃う「動物クッキー」。「メッセージクッキー」はプチギフトにぴったり。

お店に一歩足を踏み入れると、ふわっと漂う甘く幸せな香り。人気の「ふたくちーず」や「シュークリーム」などと一緒に、個性豊かな焼き菓子が所狭しと並んでいます。

円山動物園が近いという地域性を生かした、オリジナルの「動物クッキー」。
お客さまからの相談をきっかけに生まれた「メッセージクッキー」。
4種のひとくちクッキーや2種のクッキー缶など、たくさんの焼き菓子のほとんどに、よつ葉の発酵バターが使われています。

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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