

つぶらな瞳にふわふわの毛並み。
お母さんにくっついて甘える子ヒツジたちは、2年ぶりという三つ子ちゃん! 2月中旬に生まれたばかりです。

サフォーク種のヒツジを約300匹を飼育している北海道栗山町の斉藤農場では、1月からヒツジの出産が始まり、2月はベビーラッシュを迎えています。
1日に10匹生まれる日もあり、HBCが取材した2月18日までにあわせて60匹が生まれました。

赤ちゃんヒツジたちはぴったりとくっついて暖をとったり、地元産のコーンが入ったエサをもりもり食べたり、愛らしい姿を見せています。
斉藤農場の一木惟久美牧場長は、「子ヒツジは大体150頭くらい生まれる予定です。元気にすくすく育ってほしいなと思います」と話します。
このヒツジのベビーラッシュは、3月いっぱいまで続くということです。
取材・文:HBC報道部
編集:Sitakke編集部あま
※掲載の内容は、HBC「今日ドキッ!」放送時(2026年2月18日)の情報に基づきます。
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