2026.03.05

出かける

カリッじゅわ~!札幌市民のソウルフードが本店移転オープン!「町中華飲み」に行ってみた

①初登場の広めの掘りごたつ

1卓8人は座れる掘りごたつ席

さっそくお店の中に入ってみると、まず目に入るのが掘りごたつ席です。

以前の店舗は2階に座敷席がありましたが、新店舗は1フロアになるため、掘りごたつ席を設けたそうです。

広めの掘りごたつなので、ゆったり座りたいグループ、赤ちゃんをゴロンと寝かせたい家族連れなど、さまざまな世代で活用できそうです。

②カウンター&テーブルは通路広めで快適

カウンター席がある空間。ここでまだお店の中間地点

掘りごたつと厨房を通り抜けると、ずずずずっと奥まで店舗が続いています。
今度の布袋は、とにかく縦に長い造り。

ビールのあんどん(行灯)がぶら下がったこちらのスペースには、一人客用のカウンターとテーブル席。通路が広くて快適な空間です。

さらにその奥には、仕切って個室のように使うこともできるテーブル席が広がっています。大・小さまざまな規模の宴会もできそうです。

ここには、モダンなテーブルセットに加えて、見覚えのあるイスやテーブルが…。

モダンとレトロが交差する空間。パーテーションで仕切ることができる

そう、旧本店で使っていたものをそのままこちらにも引き継いでいるんです。
よく見るとテーブルに傷があったり、イスの背が味わい深かったり。
旧本店の思い出にも浸れます。

③新登場!中華料理のあのテーブル!

ターンテーブルを備えた個室が登場!

そして今回の移転オープンで新登場したのが、完全個室の丸テーブル席。
中華料理店によくあるあの回るテーブルを備えているんです!
みんなで大皿を回しながらシェアして楽しむのもいいですね。

旧本店に飾られていた有名人のサインも、新店舗のそこかしこに

いろいろなパターンの席を備えた新店舗は、全部で90席。
旧本店と同じ席数を確保しています。

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

この記事のキーワードはこちら

SNSでシェアする

  • X
  • facebook
  • line

編集部ひと押し

あなたへおすすめ

エリアで記事を探す

FOLLOW US

  • X