2026.03.06

出かける

黒一色なのに、最後までおいしい!地元の人が「いっぱい買って、大事に使う」名物とは【北海道・寿都町】

取材した伊藤さん、田森さんは、まず黒一色の見た目にびっくり。しかし食べてみると、「噛み応えがあって、食感が普通ののりとは違う」「香りが口の中に広がります!のりだけなのに、最後まで楽しめる」とおいしさに驚いていました。
つみれ汁に入れても、のりの弾力が残っていて、香りも楽しめます。

大阪から来たという観光客も、「海苔だんだん」を注文していました。Youtubeで見て気になっていたそうです。
一口食べて、「香りも味も濃厚!想像していたよりずっとおいしい」と話していました。

道の駅で扱う商品は時期や入荷状況によって変わりますが、この日は運よく「どんじゃのり」を発見!家庭でも味噌汁などに入れて楽しめるそうです。

渡部さんは、「寿都町民は、旬の時期にのりをいっぱい買って保存しておいて、1年大事に大事に使っています。つみれ汁にも、のりがあるのとないので全然違うんですよ。あたたかい汁物には何に入れてもおいしいです」と話します。

道の駅に来ていた町民も、「毎週1回、居酒屋に行って、どんじゃのりを使ったおにぎりを食べています。風味がとってもよくて、香り高いのが大好きです」と話していました。

岩のりの佃煮

道の駅には、ほかにも寿都町自慢の商品がずらり。
ほっけの開きや飯寿司、鮭とばなど海産商品や、寿都産「風のバジル」を使った焼酎や調味料などがありました。

イートインは期間限定メニューもあるので、季節ごとに訪れて、何度も楽しめそうなスポットでした。

ほかにもどんじゃのりを使ったおすすめグルメがあると聞き、町内の別の飲食店も取材しました。続きは次回の記事でご紹介します。

※道の駅での取扱商品は季節や入荷状況によって異なります。
※この取材は、Sitakkeが主催するワークショップの一環で行っています。

取材:ワークショップ参加の西村なぎささん、田森和花さん、伊藤琴海さん
文:Sitakke編集部IKU

※掲載の内容は取材時(2026年2月)の情報に基づきます。

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

この記事のキーワードはこちら

SNSでシェアする

  • X
  • facebook
  • line

編集部ひと押し

あなたへおすすめ

エリアで記事を探す

FOLLOW US

  • X