2026.03.06
出かける
北海道・寿都町で、地元の人が愛する名物があります。
Sitakkeが主催するワークショップに参加した寿都町民が「ぜひおいしさを知ってほしい!」と熱く語ったのが、「どんじゃのり」。
ワークショップの一環で、札幌の大学生2人がその魅力を調査しに向かいました。

まず訪れたのは道の駅です。
寿都観光物産協会・事務局長の渡部拓也さんは、「寿都近海の岩場でこの時期だけとれる天然の岩のりがあります。それを天日で干したものが『どんじゃのり』です。どんじゃは、のりをとる漁師さんが寒くて来ていた分厚い上着から来た名前で、上着の分厚さとのりの分厚さをかけていると言われています」と話します。

どんじゃのりを使った「海苔だんだん」と「ほっけのつみれ汁」をいただきました。

「海苔だんだん」はシンプル。ごはんと、どんじゃのり、しょうゆだけを使っていて、「あくまでのりが主役のお弁当」です。
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