2026.03.03

ゆるむ

シマエナガに「恋の季節」…この微妙な距離感は【写真7枚・北海道のかわいい動物たち】

かわいすぎる「小競り合い」の理由は?

撮影:neitya.tomohiro さん

巣穴の入口から、ぎゅうぎゅうに顔を出す2匹のエゾモモンガ。
冷え込む季節になると、エゾモモンガは1つの巣穴に集まり、みんなで身を寄せ合い、温めあって寒さをしのぎます。

日が沈み、ごちそうを食べに出かける時間。
いきなり飛び出すのではなく、まずは入口からちょこんと顔を出して、まわりに「天敵」がいないか安全確認をするのですが、ここでエゾモモンガの個性が出ます。
「慎重な子」は「右よし、左よし、上よし…もう一回右よし」と、確認作業は長いときには10分以上。
一方、「せっかちな子」は「はい大丈夫!」と、わりと早く出発。

なので「慎重な子」が先に顔を出すと、巣穴の出口がまさかの「渋滞」に。
ついに「せっかちな子」は、「慎重な子」の頭の上を「ふんずけて」外に出ようとすることも。
日没後の森では、そんな「安全第一」vs「もう〜腹減った」の、かわいすぎる小競り合いが起きています。

「北海道3大かわいい動物」プロジェクト

インスタグラム:北海道3大かわいい動物プロジェクトでは、北海道の動物たちのかわいい写真を、月〜金曜日の毎日、きょうの1枚として配信しています。

https://www.instagram.com/hokkaido_3dai_kawaii/?hl=ja

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