
今週も インスタグラム「北海道3大かわいい動物」プロジェクト に寄せられたみなさまからのお写真をご紹介します。(2026年2月23日〜2月27日ピックアップ分)

日中の気温がわずかにプラスになるころ、イタヤカエデなどの木から、樹液がしみ出します。
ほんのりと甘〜い樹液は、シマエナガの大好物。
しみ出した樹液がツララになると、羽ばたきながら空中の1点で制止する「ホバリング」という飛び方をして、ツララを「なめる」というより先っぽを「かじる」ようにして、何度も何度も飛びつきます。
以前、地面に落ちてしまった「樹液ツララ」を口に入れてなめてみたことがあるのですが、想像していたものとは違いました。
まあ…そう言われるとちょっと甘いかなあ…くらいの感じ。
それでも小鳥たちにとっては、とっておきの森の恵み、この季節ならではの味なのでしょうね。
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