2026.04.10
食べる先ほど出会った酒屋のシマちゃんから連絡がありました。
番組ディレクター:「ちょっとまってください。小橋に代わります…」

アキさん:「仕事終わったの?」シマちゃん:「終わったんですけど、どうしようかなと…」
アキさん:「待ちあわせしようぜ!」シマちゃん:「むかいます」
アキさん:「今、晴耕雨読の前にいて、コッチにむかってきて!」

女性2人組:「こんばんは。みてます」アキさん:「うれしい!良かったら一緒に?」
女性2人組:「行きたいね」
アキさん:「もう1人酒屋のシマちゃんがくるけどイイですか?」女性2人組:「はい」

アキさん:「気になる焼き鳥店に行ってイイ?私についてきて」

先ほど相席していたウノキさんにお店を紹介してもらいました。
アキさん:「先生、ありがとう!わざわざありがとう!」

備長炭の香りに誘われ暖簾をくぐると、注文を受けてから串打ちする焼き鳥がお出迎え。

道産素材や「生」にこだわり仕入れたお肉は絶妙な焼き加減と溢れ出るうま味でついつい、もう1杯とお酒もはかどります。

シマちゃんが合流!
宴のスタートです。

この人なつっこいシマちゃんの笑顔の裏側にはある日忍びよってきた暗い影が…

シマちゃん:「2年前に脳梗塞になった。『ろれつ』がまわらなかった」
アキさん:「急に?」シマちゃん:「急に」

シマちゃん:「話していて変で…なにかと思いながら寝てしまい、次の日土曜で、1軒配達に行って帰宅したらスゴク『だるくて』病院に行ったらそのまま入院」
2年が経ち現在は…

シマちゃん:「左足がつまづきやすい。普通に生活するには支障がない」アキさん:「(その足では)この雪で大変!」
シマちゃん:「1番は車を停めるところがない」アキさん:「それわかる!!」

アキさん:「じゃあさ、大通で停めてそこから運ぶから、いつもより倍大変」
シマちゃん:「琴似はロードヒーティングが入っているから横断歩道さえ渡らなければ台車で楽できる」

そして、話題はお2人の女性に…

ノゾミさん:「約20年のつきあい」アキさん:「気があったんだ?」
ノゾミさん:「笑いのツボが一緒」アキさん:「笑いのツボ!」
ノゾミさん:「韓国ドラマ」

アキさん:「アカネちゃんにとってノゾミちゃんは?」アカネさん:「お姉ちゃん的な存在」

ノゾミさん:「アカネちゃんはしっかりしてて子育てに困ったらアカネちゃんに相談。子どもがわがままをいっても気持ちを聞いて『肯定してあげなさい』とアドバイスされる」

ノゾミさん:「私とアカネちゃんが電話しているときに子どもが入ってきて、質問をなげかけると『それはイイ質問ですね!』といってくれる」

番組ディレクター:「スゴク仲良しの2人ですが、仲たがいしたことは?」アキさん:「なにそれ!ないことをひねりだそうとしているの!ないっていってるんだよ!!」
相席していただいたノゾミさんとアカネさんはケンカをしたことはないそうです。
住所:北海道札幌市西区琴似1条1-5
※掲載の内容は番組放送時(2026年2月26日)の情報に基づきます。
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