
創業72年目、帯広の街に甘い香りを届け続けてきた「高橋まんじゅう屋」。

3代目店主、高橋 道明さん。
弟の幸司さんが仕込みを担い、妻の美哉さんが店頭にたっています。
十勝の人達は「高橋まんじゅう屋」を親しみを込めてこう呼びます…

客:「帯広といったら『たかまん』」

客:「『たかまん』さんですね」
番組スタッフ:「皆さんに浸透している?」客:「してます!知らない人はいないですよ!」

3代目店主・道明さん:「『高橋まんじゅう屋』って長い名前よりも『たかまん行こうぜ!』って言ってくれているのはすごくうれしいですね」

道明さんの妻・美哉さん:「自分たちも『たかまん』っていって育ってきた。ここに嫁にくるっていったらみんなびっくりして『え、たかまんに!?』といわれて」

道明さんの妻・美哉さん:「きょうはバスケットボールはないの?」客:「ない」

道明さんの妻・美哉さん:「小さい子が『お母さんの誕生日』だからっていって1円玉、5円玉、10円玉、100円玉を貯めて、貯金箱をもってきて、その気持ちが数えながら涙がでて…」

3代目店主・道明さん:「はじめてのおつかいにもよく使ってもらえる」道明さんの妻・美哉さん:「お母さんが外で心配そうに見ているの」
帯広市民に愛される「たかまん」の大判焼き。
多い日には、1日で約2000個売りあげるんです!

3代目店主・道明さん:「昼飯もないし、休みもないし、ずっとここで焼きっぱなしですね」

道明さんの妻・美哉さん:「回転が命なので、回転を早くしてお客さんをまわさないと、この値段でがんばっていますので」

客:「父母の時代からたかまんさんのファンで、娘たちも家族みんながたかまんさんが大好き」

番組スタッフ:「常連さん?」客:「常連さんです!先代のおばあちゃんがやっているころからファンでね」
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