2026.02.22
出かける比較的出てきやすくて肉眼でも判別しやすいのはキツツキの仲間で、特にアカゲラは「赤白黒」三色が特徴的で、近くまで来てくれることもあるのでオススメです。

北海道の森には様々な野生動物たちも住んでいます。中でも姿を見やすいのはエゾリス。

忍者のように身軽で、木を登ったり枝から枝を飛び移ったりしています。そしてなんと、先日はちょうどジャンプした瞬間に出会えました!!

他にも冬の森の中にはキタキツネやエゾタヌキ、エゾシカ、ユキウサギ、アライグマ、ホンドテン、ネズミなどさまざまな動物たちがいますが、なかなか生で見るのは難しいのが現実。
でも、夏と違うのは「そこにいた」という証拠がたくさん残っていることです。
次回は、そんな証拠たちを写真とともにご紹介します!
連載「森に行こう! ~身近な自然におもしろさが詰まっている~」
文:森の住人 KENTA
国営滝野すずらん丘陵公園 自然環境マネージャー。1978年札幌生まれ京都育ち。約6年間のサラリーマン生活を経て、森についての知識・経験ゼロの状態で滝野の森ゾーンの担当になり、様々なイベントの企画や広報、森づくりなどを担当。公園内にヒグマが侵入した際は専門家と一緒に現場の最前線で調査を担当。滝野の森staffXにて監視カメラを使った野生動物たちのリアルな様子などを発信中。
※掲載の内容は記事執筆時(2026年2月)の情報に基づきます。
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