2026.02.12
出かける
WEBマガジンSitakkeで連載中の、ちょっと“距離感”がおかしい道民、白丸あすかが描く漫画『しろまるほっかいドライブ~白丸さんは距離感がおかしい~』から、寄り道スポットをご紹介します。
今回のドライブは、釧路~根室を通り納沙布岬で年越しするというプラン。130キロ程度の移動では物足りない(?)白丸さんは、釧路の郊外をぐるりと回って寄り道をすることにしたようです。
Sitakke読者の皆さまこんにちは。
旅好き北海道民のしろまるです。
本コーナーは道内をドライブする連載企画『しろまるほっかいドライブ~白丸さんは距離感がおかしい~』の作中において登場したスポットを掘り下げて紹介する寄り道コーナーとなっております。ちょっとディープな北海道の世界へご案内!
2025年12月31日。
年越しドライブで道東を訪れていたしろまるは、海沿いを通る「北太平洋シーサイドライン」を抜けて、本土最東端に位置する根室に到達しました。今回の目的は最東端の納沙布(のさっぷ)岬から見える初日の出です。

“本土最東端”と聞くと、つい「日本一早い初日の出が見られる」と勘違いをしてしまいがちですが、実は緯度の関係で富士山頂や千葉県にある犬吠埼(本州最東端)のほうが初日の出の時刻は僅かに早く、納沙布岬が日本最速というわけではありません。ただし、北海道の平地で一番早い事実に変わりはありませんので、道内最速を狙いたいところです!

翌朝。

未明にセットしたアラームで目を覚ましたしろまるは、旅のゴールである納沙布岬を目指してホテルを出発しました。根室の市街地から納沙布岬までは20~30kmの距離があり、約30分ほどの時間を要します。道中の路面は積雪がほどんどないドライコンディションでしたが、車の外気温はマイナス6℃を示していて冷え込んでいる様子でした。
前回のお話:【漫画】「130キロじゃ物足りないので…」難読地名の宝庫を抜けて最東端の初日の出へ!【しろまるドライブ⑨】](https://sitakke.jp/post/17001/)
しろまるさんインタビュー記事:北海道の“端っこ暮らし”に憧れて.....。 稚内からご当地ネタを漫画で発信!『しろまる最北日記』著者インタビュー
連載ページ:連載|しろまるほっかいドライブ~しろまるさんは距離感がおかしい~
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