
旬の魚介や野菜、新鮮な肉を炭火でじっくり炙る。ジュワッと焼ける音や香ばしい匂い、目の前の臨場感…
いろりを囲み心も体も温まるひとときを過ごしたい。
函館を楽しむライフスタイルマガジン・ハコラク編集部から、「五感で楽しむ、炉端焼き料理」をご紹介します。

北斗市にある「原始焼き」が主役の店。刺身の盛り合わせ、揚げ物などの居酒屋メニュー、
宴会コースなどを揃え、タクシーで足を運ぶ人もいるほど人気を集めている。

原始焼きに使うのは、小ぶりなノドグロやキンキ、脂が乗ったサーモンハラスなど
地場産や全国各地から仕入れる旬の魚介が中心。


注文が入ってから下処理をし、魚は落下防止に串をエラから背骨に絡めて刺し、
独自にブレンドした塩をたっぷりと振る。

いろりに積んだ炭の周囲をぐるりと取り巻くように、頭を下にして串を立てじっくりと焼く。
赤々とした炭火に炙られていくにつれ、魚の口から余分な水分が流れ落ちて味わいが凝縮。
じわりと浮き出た脂が覆う表面はパリッと仕上がる。

串から外し、美しく盛り付けられた魚を皮ごと頬張れば、塩で際立つ素材の旨みが口いっぱいに。
大振りのエビはプリプリの食感と濃厚なエビ味噌が後を引き、どちらも酒が進むこと請け合いだ。
原始焼き酒場 さくら井
北海道北斗市七重浜8-3-5
☎0138-83-5505
11:00~14:00
17:00~23:00
(22:30L.O)
木曜定休 喫煙専用室有り
P有り キャッシュレス決済利用可
函館新聞デジタル
※掲載の内容は 2025年12月の取材時点によるものです。
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