
番組スタッフ:「黒ゴマプリンがポツンとありますけど」平澤さん:「恥ずかしいです。黒ゴマは健康にいいのと、あと好きなのでまず手にとりました」

平澤さん:「今日は日本酒が飲みたいなと思って日本酒のコーナーに」

番組スタッフ:「番組で『1万円までお支払いするので買い物ついて行ってイイですか?』という企画をやっていまして、もしご都合がよろしかったらついて行かせてもらえないかなと」平澤さん:「私でいいんですかね…すごいそんな大量には買えないんですけど」

続いて取材に協力してくれたのは平澤 文さん。
母と2人暮らしです。

平澤さん:「これにしようかな。久保田おいしかったのでこれにします。会社の新年会でいただいて」

平澤さん:「夜ごはんのおつまみに。あてにしようかなって。お刺身があるのでそれと一緒にと思って」
札幌出身の平澤さん。
幼いころからの夢をかなえるため、18歳で東京に進学しました。

平澤さん:「航空関係で働きたくて、小学校からずっと思っていて。就職で第1志望の航空会社にはいることができて。グランドスタッフの仕事をしてずっと走りまわっていました」
羽田空港で勤務していた平澤さん。
8年前、札幌に帰ってきたワケは?

平澤さん:「ちょっと父の病気の関係で仕事を辞めてこっちに戻ってきたという感じです」

父の啓二さんに病気が発覚。
グランドスタッフからIT関係の会社に転職し、父を支えました。

番組スタッフ:「闘病生活って長かったんですか?」平澤さん:「そうですね、5、6年くらいはしていたと思います。もう亡くなって最期を看取ることができたので本当にタイミングが良くて」
亡き父との思い出を聞いてみると…

平澤さん:「わたしは妹と姉妹なんですけど、父は男の子が欲しかったみたいで。結構男っぽく育っていて、野球をやっていたんですね。父がいつもキャッチボールの相手になってくれて、夕方学校から帰ってきたらキャッチボールをして」

いまでも父の影響で野球好きの平澤さん。
楽しい思い出の一方、子どもながらに印象に残っている父の姿もあるのだそうで…

平澤さん:「うちは自営業だったので、波があって大変な時期もたくさんあったんですけど。結構大変でしたね。家を売り払って賃貸に住んだりとか」
宝石を販売する会社を経営していた啓二さん。
平澤さんが中学3年生のころ、生活が苦しくなったことを子どもながらに感じたこともあったのだそう。

平澤さん:「でもそれも弱音とかも吐かずに『ホントに大変だったのかな?』というくらい笑って過ごせた時期が多かったのですごく学びになりました。どんな状況でも明るく笑っているっていうことですかね」
ここでお買い物終了!

合計金額は3936円でした。
最後に、これから楽しみにしていることを聞いてみると…

平澤さん:「今日の晩酌!…じゃ弱いですか?(笑)」
※掲載の内容は番組放送時(2026年2月6日)の情報に基づきます。
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