2026.02.05

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冬の澄んだ空気だからこそ!低山なのにこんなに美しい…下山のポイントもプロ解説

冬山登山のポイント⑥下山は滑らないように!

ひと息ついたら今度は下山。
下山も夏山以上に滑らないように注意が必要です。
アイゼンと長めに伸ばしたストックを活用して、滑らないように降りていきます。

ストックは持った時に肘が90度になるくらいがちょうどいいとのこと。
体重を移動させるときスムーズに使えるということです。

焦らず足元を確認しながら一歩一歩確実に。
最後までケガなく楽しみましょう!

街からほど近い円山は、下山後もすぐに立ち寄れるスポットがいっぱいあってうれしい!
冬山デビューを考えている方の一歩として、参考になれば幸いです。

連載「堀内美里の言いたいことは山々ですが

※北海道の山に登るときは、クマについても知っておきましょう。「クマに出会ったら」「出会わないためには」の基本の知恵は、HBCのサイト「クマここ」で、専門家監修のもとまとめています。

文:HBCアナウンサー・堀内美里(ほりうち・みさと)
北海道生まれ・北海道育ち。2021年入社。24年10月からHBCラジオで「言いたいことは山々ですが」(毎週金曜午後5時45分~6時半)スタート!HBCテレビでは「グッチーな!」「ジンギス談」「吉田類 北海道ぶらり街めぐり」「大江裕の北海道湯るり旅」などを担当。登山歴4年。おいしくごはんを食べるために山に登っています。登山の魅力はインスタグラムでも発信中!

編集:Sitakke編集部あい

※掲載の内容は登山時(2026年1月)の情報に基づきます。

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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