2026.02.05
深める
北海道生まれ北海道育ち。生粋の道産子であるHBCアナウンサー・堀内美里(ほりうち・みさと)が、趣味である「登山」と「山ごはん」を連載。
自分の足で歩いた先にある絶景と、おいしいごはんは、もう最高です!
文化部出身・運動神経ゼロの私でも楽しめる「コスパはなまる山」を紹介していきます~!
今回は登山ガイドの野村良太さんと一緒に冬の円山を登山。
山のスペシャリストに聞く、冬山登山の基本や注意点や、魅力をたっぷり伺ってきました!
※北海道の山に登るときは、クマについても知っておきましょう。「クマに出会ったら」「出会わないためには」の基本の知恵は、HBCのサイト「クマここ」で、専門家監修のもとまとめています。

一面に広がる銀世界。
「シン…」と澄んだ空気を胸いっぱい吸って、吐くと、白くなった息に寒さを思い出します。
そして太陽のあたたかさを感じながら登ると、樹氷や雪原が…。

冬山登山は、夏山とはまた違った魅力があります。
一方で、遭難や滑落、凍傷や汗冷えでの低体温など、夏よりもより一層気をつけなければいけないポイントがいっぱい。
「冬山に挑戦したいけど、何が必要かわからない…」
「どんな服装で登ればいいの?」

そんな疑問にぜーんぶ答えるべく、今回一緒に登山してくれたのが、登山家・山岳ガイドの野村良太さんです。
なんと、63日間で宗谷岬から襟裳岬まで南北に約670キロメートルにもわたる北海道分水嶺を、積雪期に単独で縦断したという、とんでもなくすごい経験をした男性です。

野村さんが記した本も愛読している私、大興奮です…。
聞きたいことは山々ですが、まずは『冬山登山の服装』について伺いました。
■連載「堀内美里の言いたいことは山々ですが」
■「クマに出会ったら」「出会わないためには」基本の知恵:「クマここ」
■天気を味方にすると、暮らしはもっと快適になる!:連載「お天気コラム」
パートナーメディア