2026.02.04
暮らす
広く天気が崩れる、あす5日(木)午後6時から、あさって午後6時までの24時間予想降雪量です。
札幌や東部は5~10センチのところが多いですが、赤や紫のエリア、稚内や旭川など道北や空知、後志地方で30センチ前後、局地的に50センチの大雪です。しだいに風も強まるため、猛吹雪による交通障害に警戒、湿った雪による着雪に注意して下さい。

日ごろからの備えを教えてくれる「みをまもる君」です。
急速に発達する低気圧の影響で、金曜と土曜は大荒れの天気、日本海側を中心に猛吹雪になるおそれがあります。あす5日(木)のうちに非常食など停電の備え、スコップや毛布など車の立ち往生の備えをしましょう。
また、雪雲レーダーなど最新の情報をこまめに確認して下さい。除雪作業も進めておくといいですよ。

紋別では流氷観光のシーズンです。週末のオホーツク海側は雪よりも風が強まります。金曜は海の波も高くなるので、観光船の運行状況も確認しましょう。

週間予報。日本海側とオホーツク海側からです。
金曜、土曜は日本海側の海岸部を中心に猛吹雪になるおそれがあります。札幌やオホーツク海側は大荒れにはならない見込みですが、風は強まるでしょう。日曜は日本海側で局地的に雪が強まりそうです。

太平洋側です。
金曜は道南方面でふぶくでしょう。道東はしだいに晴れますが、金曜は風が強まります。土日は徐々に雪や風は弱まりますが、最高気温でも‐4度前後と寒さが厳しくなるでしょう。

あす5日(木)の札幌です!朝昼晩の天気をもんすけでお伝えします!
あすは路面状況が変わりやすくなります。
きょう4日(水)にとけた雪が朝晩はツルツル、ガタガタに凍ります。日中はプラスで水たまりができるでしょう。歩道など段差が大きいところもあるので、転ばないように気を付けて下さい。

文・イラスト: HBCウェザーセンター 気象予報士 児玉晃
HBCテレビ「今日ドキッ!」の番組内でも独特(?)なイラストを使って天気をお伝えしています。
HBCウェザーセンターのインスタグラムも開設!予報士のゆる~い日常も見られますよ。
連載「気象予報士コラム・お天気を味方に」
月~金曜日に翌日からの天気予報をお伝えしているほか、暮らしに役立つお天気コラム記事もお届けしています。
※4日午後5時時点の情報です。最新の気象情報は、HBCウェザーセンターのホームページなどでご確認ください。HBCは気象庁の認可を2001年に得て以来、民間気象会社の一つとして「HBCの独自予報」を発信しています。
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