
50人に話を聞いた結果は…「食べられる」26人、「食べられない」24人とほぼ半分半分という結果になりました。
HBCテレビ「今日ドキッ!」のスタジオでも様々な意見がありました。
弁護士でゲストコメンテーターの須田布美子さんは「私はおでんとあわせるなら、白いご飯ではなく日本酒です。主食なのか、おかずか、なのではなくておでんはつまみです」とのご意見。
同じくゲストコメンテーターの鶴岡慎也さんは、子どものときは煮物的な感じでご飯を食べていたそうですが、大人になってからおでんはつまみに変化したとのこと。
いろんな意見がありますが、栄養面から見るとどうなのでしょうか。

管理栄養士の坂本星美さんによりますと、おでんはたんぱく質や食物繊維を多く摂れる優秀な食事だそうです。その上でこんなアドバイスが!
「おでんはごはんのおかずになりにくい!」と思ったとしても、炭水化物は不足するのでごはんも一緒にとった方が〇!
また、「おかずになる!」という人に対しても「副菜が必要」とも話しています。
じっくり煮込むおでんは具材のビタミンが失われやすいため、おひたしやサラダなど野菜、果物のデザートがおすすめだそうです。

さらに、食べる順番ですが「大根・こんにゃく→卵・厚揚げ→ごはん」だと満腹感が高くなり、食べすぎや血糖値上昇も抑えられるということです。
今後おでんを食べる機会がまだまだあると思いますので、食卓におでんが出たときには食べる順番も意識してみてもいいかもしれません。
文:HBC報道部
編集:Sitakke編集部あま
※掲載の内容は「今日ドキッ!」放送時(2026年1月19日)の情報に基づきます。
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