時刻は午前5時、気温は2度。
すでに20人余りの方が並んでいます。

1番目に並んだ方は、なんと午前4時20分に来たといいます。
お目当てのモノについて聞いてみると…

客:「やわらかいわりにズッシリ!」
午前6時。まだ夜は明けていません。
並んでいる人の数が一気に増え、この日は47人も並んでいました。

午前6時に開店!
開店と同時にお客さんがお店の中へと吸い込まれていきます。

行列の先には…大福がずらり!

その中でもみなさんのお目当ては期間限定の「いちご大福」です!

昭和12年1937年創業の「かど丸餅店」。
並んででも買いたい「いちご大福」の人気の秘密は?

いちごとあんこのバランスが絶妙なのだそう。
ポイントはあんこの量!

仕込みは、前日の夜8時から午前2時まで職人が丹精込めて作っています。
道産のもち米をせいろで蒸しあげ、お餅をついていきます。
なぜ午前6時という早朝に開店なのでしょうか。

餅は冷えるとコシが出るため、気温の低い夜中に作っているそうです。

「いちご大福」は1日に約1000個製造。
お客さんは多いときで1日に300人も来るそうです。
撮影した日は午前7時50分ごろ「いちご大福」が売り切れました。
住所:北海道札幌市東区北23条東7(駐車場16台)
電話:011-711-9420
営業:午前6時~売り切れ次第終了
休:木曜 ※祝日は営業
※掲載の内容は番組放送時(2026年2月3日)の情報に基づきます。
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