2026.02.05

出かける

「思わず息をのむ美しさ」ワンコイン以下で特別天然記念物に会える!「阿寒丹頂の里」【しろまる寄り道⑰】

じっと待ち構えていると、時々タンチョウが羽ばたいていく姿を見ることができます。白と黒のコントラストが映えるその姿は、まさに息をのむ美しさです。

給餌場はセンターの室内からも見渡せるようになっていますので、寒い冬でもゆっくり観察ができるのが嬉しいですね!

野生のタンチョウ観察は主に冬がベストシーズンですが、こちらのツルセンターには自然の環境に近い状態の屋外飼育場があるので、1年を通してタンチョウの姿を見ることが可能です。

給餌場とは別に存在する「屋外飼育場」。

屋外飼育場で暮らしているのは、ツルセンターで生まれ、人の手によって育てられたムックという女の子です。道東の旅では、いくら路肩に「鳥注意」の標識があるからといって、観光中にタンチョウを見られるかどうかは運に大きく左右されます。「せっかくだからタンチョウを一目見たい!」という方は、こういった施設を活用するのがおすすめです。

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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