2026.02.01

出かける

とろっとも、パリっとも…髙橋優斗さんのこだわりつまった北海道初上陸の注目店

北海道初上陸!「ギネス」認定の新定番

ショコラプロムナードの開催期間は約1か月。
そのなかで毎週お店が変わる『特設 週替わり広場』があります。

2月7日からは北海道初上陸の「横浜バニラ」が登場します!

横浜発のギフトスイーツブランド、「横浜バニラ」は誕生からわずか2年。
JR東京駅や羽田空港など数々の場所にポップアップストアを展開する、新進気鋭のブランドなんです!

CEOの髙橋優斗さんは実は、北海道とHBCに縁深い人!
HBCテレビ「今日ドキッ!」に何度も出演してくれていたんです。

「ぼくにとって北海道は相当思い入れがある地です。もちろんどの土地でも自社のスイーツを届けられるのはうれしいんですけど、北海道は『来られたな』という心地よさを感じます」

「初進出」ながら「凱旋」でもある北海道という場所。

届けるのは髙橋さんが自身の故郷、横浜で「100年後も世界中の人から愛される『ギフト』を作りたい」とこだわり抜いた名物「塩バニラフィナンシェ」です。

12時間で販売されたフィナンシェの最多個数のギネス世界記録に認定されている、横浜みやげの新定番!

中はしっとり、外はカリッと焼き上げたフィナンシェは、髙橋さんがこだわった「強烈なバニラ感」で濃厚で力強い香りが楽しめます。

同じ横浜の乳業メーカ-「タカナシ」の直火焦がしバターをたっぷりと使い、仕上げにアンデス山脈のピンク岩塩を振りかけることで、じんわりとした塩味がフィナンシェの香りと甘みをさらに引き立ててくれます。

さらに、第2弾商品として「塩バニラクリーミーサブレ」も。

その特徴を髙橋さんは「ほろとろ食感」だと話します。

サブレが「ほろ」っと口の中でほどけると、中から特製のバニラソースが「とろ」っと出てくる…。

「横浜バニラという会社のエンタメ性というか、食べたときの体験までを作る思いがしっかり表現できた商品」と胸をはります。

「フィナンシェよりもカジュアルに、会社の同僚や学校なんかでみんなで食べてもらいたいですね。フィナンシェかサブレか…『どっちが好き?』なんて話をしてもらえるのが本当にうれしいです」

「ぱりとろ」な限定商品も!

さらに、今回はバレンタインシーズン!
髙橋さんから期間限定商品も届きましたよ。
それが「塩バニラフィナンシェ ぱりとろショコラ」。

「塩バニラフィナンシェ」との相性を極限まで追求して選び抜いたという天然バニラの香りをまとうイタリア産のカカオ65%のプレミアムショコラを採用。

これに生クリームを合わせたなめらかなガナッシュを「塩バニラフィナンシェ」にたっぷりいれて、さらに上からショコラでコーティングしました。
一口食べると上面のショコラが「ぱりっ」と割れ、中から濃厚なガナッシュが「とろっ」とあふれ出す、「ぱりとろ食感」を実現しました。

「バレンタインというギフトシーズンに北海道に来られたことにすごく意味を感じています」と話す髙橋さん。

「ぜひこのバレンタインのこの時期にしか手に入らないぱりとろショコラぜひ召し上がっていただきたいです。短い期間ですが、店舗にきていただいて横浜バニラブランドのこだわりを感じていただけたらと思いますのでよろしくお願いします」

ショコラプロムナードは、大丸札幌店で2月15日まで。
横浜バニラの登場は2月7日からです。

文:HBC報道部
編集:Sitakke編集部あい

※掲載の内容は「今日ドキッ」放送時(2026年1月15日)並びに「夜のサタブラ」(1月31日)放送時の情報に基づきます。

HBC報道部

毎日の取材で「気になるニュース」や「見過ごせない事案」を、記者が自分の目線で深掘り取材し、「ニュース特集」や「ドキュメンタリー」を作っています。また、今日ドキッ!の人気コーナー「もうひとホリ」「もんすけ調査隊」も制作しています。最近は放送にとどまらず、デジタル記事、ドキュメンタリー映画、書籍など、多くのメディアで展開して、できるだけたくさんの人に見てもらえるよう心掛けています。北海道で最初に誕生した民間放送の報道部です。

https://www.hbc.co.jp/news/

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