2026.02.03
ゆるむ


「シマエナガの日」の翌日、1月21日は「リスの日」でした。
アメリカで始まった記念日で、最も寒さが厳しい季節に、リスたちが越冬できるようにという思いが込められ、制定されたのだそうです。
そんな「リスの日」にご投稿いただいたのは、去年11月と12月にも登場した、耳と耳が「広がっている」エゾリスのヒロちゃんが、雪の中で元気に過ごす様子です。
相変わらず、いつも口笛を吹いているかのようなおちょぼ口と、どこかキョトンとした、相変わらずの「癒やし系」のお姿。
@yukirinn0510 さんのサイトには、「ヒロちゃんファン」の方々から、「ヒロちゃんって表情豊かで愛らしくて、どんなポーズをしてもかわいすぎ!」「後ろ姿もかわいいですね!寒い冬を乗り越えてほしい」といったメッセージもいっぱい。
「癒やし系エゾリス・ヒロちゃん」、まだまだ人気が集まりそうです。
◆文:インスタグラム「北海道3大かわいい動物」プロジェクト事務局 / ami_papa
1987年からカメラマンとして北海道の自然や野生生物の撮影を始める。アメリカのイエローストーン国立公園やカトマイ国立公園、デナリ国立公園で野生生物、マレーシア・ボルネオ島でオランウータン、アオウミガメの取材も経験。2020年から「北海道3大かわいい動物」プロジェクトを主催し、InstagramやSitakkeの記事で発信しています。
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