2026.01.31

育む

ティラノサウルスと並ぶ人気の新種が!子どもも夢中「大昔の海の底」へ行けちゃう冬の穴場スポットを獣医師ママライターが解説

おみやげにペーパークラフトはいかが?

エゾミカサリュウのペーパークラフトがおもしろかわいい!

三笠市立博物館ができるきっかけとなった「エゾミカサリュウ」のペーパークラフト(500円)がありました!
台座から飛び出すエゾミカサリュウ。なんともかわいらしくないですか!?

自宅に帰ってから息子と一緒に作ってみました。
切り取り線のところに切れ込みが入っているので、取り外して、折って、のりでくっつけたら完成!

じゃじゃーん!

あぁ、やっぱりかわいい…!
博物館に行って、すっかりエゾミカサリュウの虜になってしまった私と息子なのでした(笑)
ステキな思い出をありがとうございます!

ペーパークラフトや缶バッジなどのオリジナルグッズは、入り口の事務所で販売しています。エントランスに見本が展示されていますので、ぜひお気に入りを見つけてみてくださいね!

海の底・三笠ならではの魅力をたっぷり味わって!

アンモナイトさんたちと一緒に…ハイチーズ!

今回は「三笠市立博物館」をご紹介しました!
とっても良い状態のアンモナイトの化石がたくさんあって、新種のモササウルス「エゾミカサリュウ」にも出会える、とってもステキな博物館でした。

大昔は深い海だったからこそ、海で暮らす生き物たちにとっては天国だったのかもしれませんね。
冬でも大満足でしたか、夏には特別展などのイベントや野外博物館エリアも楽しめますので、ぜひご家族で遊びに行ってみてください!

【三笠市立博物館】
所在地:北海道三笠市幾春別錦町1丁目212-1
公式HP

〈観覧料〉
一般(高校生以上)450円/小・中学生 150円/小学生未満 無料
※例年7〜10月に開催される特別展の開催期間中は、通常の観覧料に加え、特別展観覧料が加算された金額となります。
〈休館日〉毎週月曜日(祝日の場合は翌日)/年末年始(12月30日~1月4日)
〈開館時間〉午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
〈アクセス〉札幌中心部から車で約1時間/JR岩見沢駅から北海道中央バス三笠線「幾春別町行」(乗車時間:58分)終点下車後、徒歩5分

【連載】「こころ育む、動物ふれあいスポット」

***
文:MERI
1991年生まれ、1児の母。東京都出身、2016年より北海道に移住し現在は安平町在住。
牛と馬の産業動物獣医師として勤務したのち、ライター&カメラマンに転身。動物やペットに関する記事を多数執筆。大学時代には馬の飼養管理を担当しながらアニマルセラピーの研究を行う。動物に関する豊富な知識と経験を生かし、動物とのふれあいを積極的に取り入れる子育てを実践中。

編集:Sitakke編集部あい

※掲載の内容は取材時(2026年1月)の情報に基づきます。

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

この記事のキーワードはこちら

SNSでシェアする

  • X
  • facebook
  • line

編集部ひと押し

あなたへおすすめ

エリアで記事を探す

FOLLOW US

  • X