2026.02.03
ゆるむ「五感に」と言いましたが、大切な「味覚」がぬけていましたっ(失礼!)
オススメは、釧路駅で販売されている、地元グルメをつめこんだ「駅弁」です。
釧路の味覚をつめ込んだ駅弁を、「SL冬の湿原号」の車中でいただくのはいかがでしょう?
まずは、「いわしのほっかぶり寿司」。
酢で締めたイワシ、シャリに、薄切り大根を「ほっかむり」のように包んだ寿司のお弁当。

さらにこちらもオススメ、「かきべん」。
独自のダシで炊いた醤油ご飯の上に、ふっくら柔らかく煮込んだ、カキが乗っています。
釧路に近い、カキの一大産地・厚岸町の名物。
カキの旨みでご飯が止まりません。

2026年の「SL冬の湿原号」は、2月1日、5~8日、11日、13~15日、20~23日、26〜28日、3月1日、6〜8日、13〜15日に、釧路〜標茶間の運行が予定されています。
※掲載の内容は記事執筆時(2026年1月)の情報に基づきます。運行詳細についてはJR北海道のホームページなどで再確認してください。また駅弁には、売り切れや、内容の変更等がある場合があります。
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