
受験生を応援しようという動きは、札幌でも…。
ホテルなどを運営する、不動産会社の恒志堂がいま急ピッチで準備を進めているのが「民泊施設」です。
恒志堂の佐藤元春社長は「自分が受験生だったらどういう思いかなと思って、まずせめて、ホテル・民泊を提供しようと思って…」と気持ちを伝えてくれました。

もともと4月にオープン予定でしたが、3月の後期試験に間に合うよう、準備を進めています。
期間中の宿泊料金は受験生と親に限り1泊5900円。1部屋に2名まで泊まることができ、手稲のホテルと合わせて13部屋を確保しました。(2026年1月8日時点の情報)
恒志堂の佐藤元春社長は「験担ぎで『合格』だから、5と9を組み合わせて5900円で。お金だけでは計り知れないファン作りという意味では今回はすごくいいタイミング」と話します。
佐藤社長は、若者たちと歩むこんなストーリーも思い描いています。
「泊まってくれた学生が北大に合格して、インターンシップでこの恒志堂グループに来て、そのまま入社して一緒に働く。やはりこういうことができると、美しいなと思っています」
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