2026.01.29

出かける

知る人ぞ知るディープな飲食店ビルに一目ぼれ!日本酒30種とセンスが光るおつまみで飲まさる!

連載「#ソロ飲みのススメ」では、アルコール全般をこよなく愛するライター・オサナイミカが、北海道で暮らす女性(もちろん男性も)たちの、”ソロ飲みデビュー”を応援すべく、ソロ飲みにぴったりなお店をご紹介していきます。

ディープなビルに吸い寄せられて…

地下鉄東豊線・東区役所前駅から歩いて5分ほどの場所にある、ニュー札東ビル。
築50年以上は経っている、昭和のにおいがプンプンする少々怪しげなこちらの建物。
1、2階すべてが飲食店で、実は全テナントが埋まっています!

こちらが2階。シャッターが閉まっているお店が多いのは、スナック業態が多く開店時間が20時近い店舗が多いからなのです。

そんな、一見さんではなかなか足を踏み入れられなさそうな雰囲気が漂うニュー札東の2階に、2024年4月にオープンした、【ひがしのマーヤ】さん。

カウンター6席と4人掛けボックス席が2つ。そして椅子が赤い別珍!!(って、いくつくらいまで通じるのかな…笑)
まさに昭和のスナックスタイル!ですが、今は日本酒が飲まさる飲食店として営業しているのです。

飲食店をやるつもりはなかったのですが…

写真に写っているのは、ふるたやすたかさんとますみさんご夫妻。
もともと別々の飲食店に勤務はされていたそうですが、ますみさんは独立して店を持ちたいという計画はまったくなかったそうです。

ただ、このニュー札東ビルに出会った瞬間、『ここでお店をやってみたい!』と、“ビビビッ”ときたそう。

その時はテナントも空いておらず、しかもこの建物内でお店をされていらっしゃる方の紹介がなければ入居できないという条件があったのであきらめかけたそうなのですが、偶然にも空きが出て、さらに入居している飲食店のオーナーさんを知っている共通の知人がいたそう!

こんな運命的な出会いがあるものなのか…
ただ、長年飲食店を取材しているオサナイからすると、こんな風に必然的な出会いで誕生した店は多いような気がします。

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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