
一方、札幌市内にある手稲神社にも行ってみると、宮司の山口貴生さんが「お守りとして『叶い石(かないいし)』を渡している 」と教えてくれました。
神社で授かる「叶い石」。
手稲山に登って、頂上の奥宮にある「願い石」に重ねることで、自分だけの特別なお守りになるといいます。

ただ…
「奥宮は多分クマは出ないと思うが、雪で埋まってしまって行けないと思います」とのこと。
残念ながら手稲山には行けませんでしたが、本殿の横に「願い石はこちら」の看板がありました。
山口さんが「奥宮にいけない人のために手稲神社奥宮遙拝所があります。この鏡の石を通して手稲山がちらっと見えます。そちらを向いてお参りをしたのちに、『願い石』に『叶い石』を重ねてお参りしていただく」と教えてくれました。

HBCの堀内大輝キャスターも、皆さんの合格をしっかりお祈りしてきました。
神社と言えば…「勝源神社」も受験生のパワースポット。

“勝つ源(みなもと)”としておなじみのカツゲンは、2026年で70周年です!
雪印メグミルク・酪農と乳の歴史館の渋沢淳一館長は「カツゲンを飲んで受験に勝つ!今年も受験がんばってください!」とエールを送ります。
HBCテレビ「今日ドキッ!」のスタジオでも、心の安定剤としてのお守りや願かけについて各々大切にしているものがありました。
ゲストコメンテーターの田村次郎さんが大事にしているのは「ファンの方からいただいた7そろいの番号の『開運宝くじ』」だそう!
「縁起のいい金ぴかの宝くじです。これを財布に入れておくと、仕事もうまくいくのではないかと思って使っています。」
同じくコメンテーターの橋本幸さんは「塾で講師をしていたことがあって、講師の受験生に対する思い入れはものすごいものがあって、気持ちが上向いてやる気をもってもらえるなら何でもやりました。」と教えてくれました。

人や時代に応じて変わる合格祈願の姿。
ことしの受験生の皆さんも、自分らしく力を発揮できるよう、お祈りしています!
文:HBC報道部
編集:Sitakke編集部あい
※掲載の内容は「今日ドキッ!」放送時(2026年1月9日)の情報に基づきます。
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