
いよいよ受験シーズンですね。みんな、ウマくいきますように…。
そんな願いを込める“願掛け”を取材しました。
年が明け、受験生はいよいよラストスパートに突入です。
大一番に挑む、彼らを励ましてくれるのが、願掛けやお守りです。
午年ならではの絵馬に、おなじみのスポットも。
念じて努力すれば、花開く!2026年の願掛けを取材しました!
1月8日、札幌の学習塾「北大学力増進会 札幌北本部」に伺い、休憩中の中学3年生に、必勝グッズを聞いてみました。

「勉強机の前にお守りを飾ったり、リュックに入れている」
「ラムネです。ブドウ糖で頭を活性化させて試験に臨みます」
「自分に癒しの時間を与えています。好きな動画見たりアニメ見たりしています」

2026年は午年ですが、例年以上にご利益がありそうなのが、帯広競馬場横にある『とかちむら』。この中に神社があります。
そこにまつられている、ばん馬のてい鉄に受験生が拝みにくるようです。
ご神体はなんと、馬のてい鉄!幸せをしっかり受け止める、U字型です。
よく見てみると、でこぼこの「滑り止め」も。
さらに、受験生や保護者が合格祈願を書きこむのが絵馬です。
とかちむらの小松勇斗社長室長は「馬が9頭並んで馬(ウマ)9(ク)いく絵馬になっている。馬の神社はなかなかないので、ここにきてウマくいくこの絵馬に願い・意気込みを書き合格してほしい」と話します。
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