お正月、初詣やおせちと楽しかったことがたくさんあったと思いますが、子どもたちの楽しみといえばやっぱりお年玉!
ということで、アリオさっぽろのトイザらスでお年玉事情を調査!

「お正月でしたけど、お年玉はもらえましたか?」と聞いてみましたが、平均額は2万円から3万円のようです。

そんなお年玉をどう使うのかというと、「貯金」が一番多いという結果に!
なかでも、子どものために親がNISAなどの投資にあてることも最近は増えてきているようです。

でも、せっかくもらったお年玉!
子どもたちにお年玉で何を買いたいのか聞いてみました!

11歳「人生ゲームとヨーヨーを買った、まだお金残っているからそれは貯金しておく」

9歳と8歳「たまごっちの自分で作るブロックです」

5歳「(お年玉で買ったの?)うん、そうだよ、ミュウツーとセグレイブ!」

5歳「ガチャガチャとかに使った」

10歳と5歳「シール、シール交換する」

5歳「たまごっちが欲しいです!」

特におもちゃの中でも「たまごっち」や「シール」などが人気のようです

取材を続けていると、お年玉でおもちゃを買うところをしゅうくんとゆうきくん兄弟が見せてくれることに!

大事なお年玉…慎重に何を買うのか探し中…
何を買ったか聞いてみました。

しゅうくん(12)は「横須賀線の電車を買いました。」とのこと。

「ライトのところと電車(一部)をとると人が乗れるんですよ、そこがいいところですね」

ゆうきくん(8)は「E5系新幹線はやぶさ号を買いました、合体するところが好きです」とのこと。

早速おうちに帰ったあとは、鉄道のおもちゃを走らせ、兄弟仲よく遊んだそうです!

イマドキの子どもたち、お年玉事情に時代の変化が。
20歳以下でお年玉をもらう予定の人233人に調査すると…

「お年玉をキャッシュレスでもらいたい人」が約30%も!

「渡すほうも、お金をおろしてポチ袋を準備しなくてもいい」などの声もありました。

一方「現金じゃないとありがたみを感じない気もする」という声もありました。

時代によって変わっていくお年玉。今後のお年玉事情にも注目です。

文:HBC報道部
編集:Sitakke編集部あい

※掲載の内容は「今日ドキッ!」放送時(2026年1月5日)の情報に基づきます。

HBC報道部

毎日の取材で「気になるニュース」や「見過ごせない事案」を、記者が自分の目線で深掘り取材し、「ニュース特集」や「ドキュメンタリー」を作っています。また、今日ドキッ!の人気コーナー「もうひとホリ」「もんすけ調査隊」も制作しています。最近は放送にとどまらず、デジタル記事、ドキュメンタリー映画、書籍など、多くのメディアで展開して、できるだけたくさんの人に見てもらえるよう心掛けています。北海道で最初に誕生した民間放送の報道部です。

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