2026.01.23

暮らす

冬道の事故や通行止め…「声で支える」裏側に密着!意外にアナログな必須アイテムとは

ベテランアナのやりがい

日本道路交通情報センター Youtube

声で、人の役に立ちたいと志したアナウンサー。
放送だけではなく、電話による個別の問い合わせや、インターネット動画での情報発信にも取り組んでいます。

日本道路交通情報センターの吉田さんは「『ありがとう、いまの情報すごく役に立ったよ』と言っていただけると、すごくうれしいですし、そういったところにやりがいを感じます」と話していました。

意外とアナログ?なマストアイテム

HBCテレビ「今日ドキッ!」のスタジオでは「原稿が、ふせんに手書きとは意外とアナログ」と驚く様子がありました。

吉田さんと山本さんに、放送のマストアイテムを聞いてみると、「何といってもふせん」とのこと。
刻々と変わる道路状況を、原稿に盛り込むには、ピッと貼って、ピッとはがせるふせんが便利なんだそうです。

そして「鉄道時計」です。
列車の運転士専用に作られた時計で、正確で、文字盤がシンプルで大きいので、原稿を読みながら、片目で残り時間も読める必須アイテムだということです。

路面状況がめまぐるしく変わる北海道。車を運転される方は道路情報を参考に、計画に無理なく安全運転で。

文:HBC報道部 
編集:Sitakke編集部あま

※掲載の内容は「今日ドキッ!」放送時(2025年12月22日)の情報に基づきます。

HBC報道部

毎日の取材で「気になるニュース」や「見過ごせない事案」を、記者が自分の目線で深掘り取材し、「ニュース特集」や「ドキュメンタリー」を作っています。また、今日ドキッ!の人気コーナー「もうひとホリ」「もんすけ調査隊」も制作しています。最近は放送にとどまらず、デジタル記事、ドキュメンタリー映画、書籍など、多くのメディアで展開して、できるだけたくさんの人に見てもらえるよう心掛けています。北海道で最初に誕生した民間放送の報道部です。

https://www.hbc.co.jp/news/

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