
声で、人の役に立ちたいと志したアナウンサー。
放送だけではなく、電話による個別の問い合わせや、インターネット動画での情報発信にも取り組んでいます。
日本道路交通情報センターの吉田さんは「『ありがとう、いまの情報すごく役に立ったよ』と言っていただけると、すごくうれしいですし、そういったところにやりがいを感じます」と話していました。

HBCテレビ「今日ドキッ!」のスタジオでは「原稿が、ふせんに手書きとは意外とアナログ」と驚く様子がありました。
吉田さんと山本さんに、放送のマストアイテムを聞いてみると、「何といってもふせん」とのこと。
刻々と変わる道路状況を、原稿に盛り込むには、ピッと貼って、ピッとはがせるふせんが便利なんだそうです。
そして「鉄道時計」です。
列車の運転士専用に作られた時計で、正確で、文字盤がシンプルで大きいので、原稿を読みながら、片目で残り時間も読める必須アイテムだということです。
路面状況がめまぐるしく変わる北海道。車を運転される方は道路情報を参考に、計画に無理なく安全運転で。
文:HBC報道部
編集:Sitakke編集部あま
※掲載の内容は「今日ドキッ!」放送時(2025年12月22日)の情報に基づきます。
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