2026.01.27

ゆるむ

「シマエナガが渋滞!」かわいい写真が届きすぎて、うれしい悲鳴【モフモフ写真7枚、一挙放出】

気づいたら「シマエナガ沼」に足首まで…

撮影:odacchi_birds さん

1枚目は「への字口」で「あ〜あ、もうダメかも〜…」って顔。なのに2枚目では、急にキリッとして「ハイハイ私、ヤル気満々ですけど?」みたいな顔。
同じ鳥ですよね? 人格(鳥格?)切り替えが早すぎませんか?

シマエナガを連写すると(1秒に30枚とか60枚とかでパシャパシャ撮るやつです)、0.1秒単位で表情がガラッと変わっていて、こちらが追いつきません。

さっきまで「しょんぼり担当」だったのに、次の瞬間には「できる鳥担当」と、ホント忙しい。
顔のつくり自体は「●▲●」っていう、びっくりするほどシンプル。

なのに表情はやたら豊かで、「こんな鳥、ほかにいる?」っていつも思うのです。
パーツ少ないのに、感情多すぎ問題です。

だから、いくらでも撮りたくなる。

そして「もっと撮りたい!」と思ったその瞬間、あなたはもう「シマエナガ沼」の入口で足首まで浸かっています。

気づいたら膝、次は腰…カメラのシャッターだけが、森に響き続けます。

「北海道3大かわいい動物」プロジェクト

インスタグラム:北海道3大かわいい動物プロジェクトでは、北海道の動物たちのかわいい写真を、月〜金曜日の毎日、きょうの1枚として配信しています。

https://www.instagram.com/hokkaido_3dai_kawaii/?hl=ja

この記事のキーワードはこちら

SNSでシェアする

  • X
  • facebook
  • line

編集部ひと押し

あなたへおすすめ

エリアで記事を探す

FOLLOW US

  • X