2026.01.26

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これはつらい…「好きな人が結婚しました」時が解決するまでの時間をどう過ごすかのヒント

あたしなりのAnswer

さて、「しろ」さん。
「時」という遅効性のお薬のききめを待つしかないだなんていうのは、あまりにも残酷すぎる話よね。
あたしたちの煩悶を根治するには、もしかしたらそれしか方法がないのかもしれない。

でも、対処療法的かもしれないけれど、その最終的な解決を待つまでにできること・取り組めることは、種々あるんじゃないかって個人的には考えているの。

ここからはそんな視点をもとに、あたしなりの言葉を綴らせてもらおうと思います。

それでね、「しろ」さん。

あたし、あなたとってもえらいし、賢いと思うの。

だって、「不倫関係を望んだりしていません」とはっきり明言しているだけでなく、自分の密かな想いを「行動に移すわけにはいかない」ものなんだと、冷静に分析できている。

自分の気持ちや願いだけでは他人はなんともならない/できないこと、自分を中心に世界が回ってくれるわけではなく、時には何かを諦めたり手放したりしなければならないということを、現段階でしっかりと認識できているわけです。

そんな知恵あるあなたにはぜひ、その頭をフル活用していただきたい。

具体的に言えば、恋の痛みを忘れるぐらい、新しい学びや趣味といったものを見つけてそこに注力してみてはどうかなって、あたし思うのよ。

人は自分の存在を保ち、生を前へと進めていくために、おのれの拠り所を求めがちです。

恋というか、恋のお相手というのは、その有力な候補のひとつ。
だからこそ、ステキな方と巡り合ったときにあたしたちは、その人と結局うまくいかないとわかった後でも、ロマンティックなご縁が少しでも残っているんじゃないかって、どっかっこっかであがこうとしてしまうものでしょう(もちろんあたしも、例に漏れずなのよね。苦笑)。

だけれど、そんなあがきを無為に続けてしまう前に。

そこにかけるエネルギーを少しでも他に逸らし、違う方面に生かしてみる。

生かすことで、新しい拠り所を見つけて育て、自分自身の心をカルティベイト(耕す)してみる。
それが今、あたしと「しろ」さんにとって、1番手軽にできることなんじゃないでしょうか。

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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