2026.01.26
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はーい皆さん、ごきげんよう!満島てる子です。
2026年がいよいよスタートしましたね!
あたしの連載も、昨年末に100本目という節目を迎えてから、今回が今年の1本目。
月並みなあいさつかもしれませんが、みなさん本年もどうぞよろしくお願いいたします!
「一年の計は元旦にあり」なんて言ったりもしますが、どんなジャンルにせよその年の初めてとなることって、なんだかちょっとだけ特別感が出たりするわよね。

てなわけで、あたし自身も「どんなお悩みで幕開けにしようかなぁ…?」なんて、あれやこれやと考えたりしていたのですが。
そのあれやこれやがどうでもよくなっちゃう類の、「これ、気になっちゃう」というお悩みが応募フォームに(編集部とも「このお手紙…取り上げたいよね!?」と盛り上がったりしちゃって)。
ご紹介したいと思います。


あらやーん!なんとまぁ!
「リスクヘッジの観点から、若者を中心に恋愛は避けられる傾向にある」だとか、ロマンティックな感情に対する冷めた語り口が巷に広がっている、この令和の時代に!
なんともやきもきするというか、一種どろっとしたテクスチャーまで感じさせるような、如何ともしがたいくすぶった熱情と、こうして文章越しに出会うことができるだなんて!
(いや、面白がっているわけではないのよ。今やこの手の感情に遭遇するという体験自体が、本当に貴重なんだもの)。
「しろ」さん、お手紙送ってくださり、どうもありがとうございます!
いやぁ、なかなか衝撃的な書き出しです。
「好きな人が結婚しました」
…投稿欄にこの一文を記した際の相談者さん、きっと身を切るような気持ちだったんじゃないかな。辛い現実すぎるでしょ…。
いや、そもそもこれまでの日々、すごく苦しかったはずよね。
きらめく向こうの薬指。
避けられない仕事の関係。
ダメだとわかっているのにそれでも惹かれてしまう、ステキなその笑顔。
想像しただけでしんどい……しんどいよ……。
■「自分がおかしくなった?」友だちとソリが合わずギスギス…価値観と関係性の変化に戸惑い【お悩み#100】
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