2026.01.21

暮らす

「札幌周辺で大雪に」スコップなどの備え&時間にゆとりを持った行動を 北海道の天気予報&気象予報士解説/2026年1月21日更新

北海道のあす22日(木)の天気と、週間予報を、HBCウェザーセンターの児玉晃(こだま・あきら)気象予報士がお伝えします。
児玉気象予報士が描いた、独特なイラストとともに…。

【この記事の内容】
・ポイント解説
・あすの北海道の天気と気温
・あすからの北海道の週間天気予報
・あすの札幌の朝昼晩の天気

あすも低気圧の影響で大雪に…

背景は21日午後5時ごろの札幌情報カメラ

札幌は月が見えていますが、午前を中心にふぶく時間がありました。
上空の強い寒気の影響で、きょう21日(水)は日本海側や渡島地方が雪の中心でした。

午後4時までの12時間に降った雪の量は、最も多い空知の沼田町で20センチ、道南の福島町千軒で15センチ、留萌は10センチ、札幌は6センチでした。

あす22日(木)午後6時までの24時間予想降雪量ですが、札幌周辺で大雪になります。札幌は今夜9時以降、雪が強まり、30センチ前後の雪が、石狩・後志地方の多いところでは50センチの大雪です。交通障害や雪崩にも注意して下さい。あすは時間にゆとりを持って行動しましょう。原因は小さな低気圧が日本海にできるためです。
この冬は、低気圧の影響で天気が急変することが多くなっています。

「北の道ナビ」を活用しよう!

最新の気象情報を確認するのはもちろんですが、車での移動は、「北の道ナビ」を活用してみて下さい。

寒地土木研究所が運営していて、視界の状況の実況と予測を5段階で見られます。

こちらはきょう21日(水)正午の様子ですが、石狩で濃い赤100メートル未満の「著しい視程障害」となっていることが分かり、便利です。局地的な大雪は週末にかけても続きそうです。

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

この記事のキーワードはこちら

SNSでシェアする

  • X
  • facebook
  • line

編集部ひと押し

あなたへおすすめ

エリアで記事を探す

FOLLOW US

  • X