
浮世絵のようなタッチのこの作品、ニセコ町から見た「羊蹄山」の景色です。
実はこれ…描いたのはAIです。
AIが葛飾北斎の画風で描く「AI北斎」のデジタル作品で、価格は最高で100万円!いったい何のために描かれたのか、取材しました。
羊蹄山の麓、ニセコ町。まちづくりに、『AI北斎』が活用されています。
ニセコ町が2025年11月から始めたのが、神奈川県や大手広告代理店などと共同で行う「北斎冨嶽令和景(ほくさいふがくれいわけい)プロジェクト」。

「AI北斎」によるデジタル作品を販売し、売り上げの半分を町内の環境保護の取り組みに寄付する実証事業です。
葛飾北斎の世界的コレクターが監修し、東京のデザイン会社が開発した「AI北斎」を使い、羊蹄山を望む風景を北斎風のデジタルアート作品に仕上げました。
でも、どうして「北斎」だったのでしょうか?
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