2026.01.20

暮らす

「今季最長寒波!」大雪・寒さ続く… 北海道の天気予報&気象予報士解説/2026年1月20日更新

北海道のあす21日(水)の天気と、週間予報を、HBCウェザーセンターの児玉晃(こだま・あきら)気象予報士がお伝えします。
児玉気象予報士が描いた、独特なイラストとともに…。

【この記事の内容】
・ポイント解説
・あすの北海道の天気と気温
・あすからの北海道の週間天気予報
・あすの札幌の朝昼晩の天気

今季最長寒波!大雪・寒さ続く…

背景は20日午後5時ごろの根室花咲情報カメラ

根室花咲港はふぶいています。午後5時までの24時間で15センチの雪が降りました。あと数時間、ふぶきそうです。

きょう20日(火)の札幌は、晴れたりふぶいたり、変わりやすい天気でした。
低気圧の影響で、局地的な雪の降り方になっています。今後は渡島半島の活発な雪雲が東に移動し、札幌でも午後7時前後から雪が強まります。

その後も札幌周辺や留萌方面、きょう20日(火)大雪となった知床周辺で雪が降るでしょう。吹雪や落雷、突風にも注意してください。

雪の量も多くなります。あす21日(水)午後6時までの24時間に降る雪の量は、紫の留萌や石狩、空知、後志地方で多いところで50センチの大雪です。交通障害やタイヤがはまって動けなくなるおそれもあるため、車に除雪用のスコップなどを積んでおきましょう。知床周辺は20センチ前後、札幌は北区、東区を中心に20~30センチです。

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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