
エゾモモンガが飛膜を広げずに、空から真っ逆さまに落ちてきてます!大丈夫なのか?
このお写真はおそらく木の高い所からわざと落ちてきて、ギリギリのところで飛膜を広げて急旋回して、自分のお気に入りの「食事の場所」に着地しようとしている、エゾモモンガの姿のようです。
私のまわりでは、この行動を「落ちモモ」と呼んでいます。
落ちてくるタイミングやコースはわずかながら想像できるのですが、ピントがほぼほぼ合わないので、個人的には「落ちモモ」は撮影難易度Eランクなのでは?と思っています。
さて、「落ちモモ」という言葉は「果たして一般的なのか?」と思い、AI に聞いてみました、その解答は…。
「TWICEのモモさんがオーディションに一度 落選したにも関わらず、J・Y・パークに才能を見込まれ、追加メンバーとしてTWICEに加入したことから、落選からの成功が「落ちモモ」という言葉に込められています」とのこと(爆笑)
しかしながら、最後のほうに「札幌近郊で撮影された写真で使われている場合は、エゾモモンガを指す場合もありますが、文脈が不明な場合はTWICEのモモさんについて言及している可能性が高いと考えて良いでしょう」とありました。
今度、森で「落ちモモ」を見た瞬間、アタマの中でTWICEの曲が流れてこないか、とても心配しています。
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