2026.01.20

ゆるむ

空から「エゾモモンガ」が落ちてきた!いったい何が?【写真6枚・北海道のかわいい動物たち】

もうすぐ「4時」ですよー!

撮影:king.kuniyan さん

コミミズクというフクロウの仲間です。
体の大きさは40センチメートルほどですが、広げると1メートルほどにもなる長い翼が特徴的です。

見ることができるのは、おおむね夕方からが多いです。
翼がまるで時計の針のように見えて「4時」をお知らせしているようですねー。

夏の間は、シベリアなどで繁殖・子育てをしていますが、冬になると南下して北海道で姿を見ることができるのですが、その数はとても少なく出会えたら超ラッキー!

「コミミズク」という名前は、「コ」+「ミミズク」(小さな+ミミズク)ではなく、「コミミ」+「ズク」(小さな耳の+ズク=フクロウの仲間)という意味。

アイヌ語では「エレㇺコイキ」(ネズミを捕る者)と呼ばれます。

「北海道3大かわいい動物」プロジェクト

インスタグラム:北海道3大かわいい動物プロジェクトでは、北海道の動物たちのかわいい写真を、月〜金曜日の毎日、きょうの1枚として配信しています。

https://www.instagram.com/hokkaido_3dai_kawaii/?hl=ja

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