
コミミズクというフクロウの仲間です。
体の大きさは40センチメートルほどですが、広げると1メートルほどにもなる長い翼が特徴的です。
見ることができるのは、おおむね夕方からが多いです。
翼がまるで時計の針のように見えて「4時」をお知らせしているようですねー。
夏の間は、シベリアなどで繁殖・子育てをしていますが、冬になると南下して北海道で姿を見ることができるのですが、その数はとても少なく出会えたら超ラッキー!
「コミミズク」という名前は、「コ」+「ミミズク」(小さな+ミミズク)ではなく、「コミミ」+「ズク」(小さな耳の+ズク=フクロウの仲間)という意味。
アイヌ語では「エレㇺコイキ」(ネズミを捕る者)と呼ばれます。
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